福岡市西区の税理士寺田です。
早いもので7月になりましたね。
今日は、令和7年7月7日です。
今年の梅雨はあっという間に終わりましたね。
水不足が心配ですが・・・
博多の人達にとって、この時期は山笠のシーズンということになります。
私も、専門学校で講師を務めていた時は、
職場が中州にあった関係で、
7月は山笠の行事を見かけることがありました。
しかし、税理士試験を受験する方にとって7月とは、
税理士試験直前の最後の追い込み時期ということになります。
本試験を目指している方にとっては、
なかなか落ち着かない時期だと思います。
私も、いまだに、受験勉強時代の夢を見るくらいですから
かなり、追い込んでいたと思います。
私が受験していた時期は、7月が本試験だったのですが、
現在は、8月に本試験が行われているようです。
通常、税理士試験の勉強は、9月に始まり約一年後の8月の本試験
目指して勉強します。
1年間、寝る間を惜しんで勉強しなければ、
合格することが難しい試験です。
私は、25歳で受験勉強をはじめて、32歳で合格することができました。
税理士試験は、5科目合格したら、資格取得となります。
1年に1科目ずつ勉強してもよいですし、
まとめて5科目勉強することも可能です。
私は初年度、3科目勉強して2科目合格しました。
その後は、仕事をしながらの勉強になりましたので、
地道に1科目ずつ勉強しました。
合格した年もありますが、当然、不合格だった年もあります。
この時期になると、ついつい税理士試験の事を思い出してしまいます。
今年、受験される方は頑張ってください。
講師時代から受験生には言ってきたのですが、
どんなに難易度が高い試験でも、
税理士試験は必ず10%前後(年によって変動します)
は合格者が出ます。
試験が難しくて、合格者0人ということはありません。
しっかり、他の受験生が間違えないところを
確実に抑えていくことがポイントになります。
ケアレスミスが一番怖いのですが、
最後まであきらめず
頑張ってください。

